神の島 琉球RYUKYU

豊かで不思議な沖縄の「今」をお伝えします the journal about rich and mysterious Okinawa today

政治

屋良朝苗氏の真相

最近、「まさか」という話が多くて、思考がたびたびリセットされています。 沖縄が日本に併合されたときの行政主席だった屋良朝苗(やらちょうびょう)氏。 当時は日本の平和憲法を素直に信じ、併合に前向きだった沖縄。早期併合を求める陣営に乞われ、教職…

ユダヤマネーの胴元、アイゼンベルグ

今週のお題「カバンの中身」 静かに暮らしたい カバンの中身ならぬディープステートの中身は何でしょう? 安倍元首相と森友・加計学園裁判で争った黒川あつひこ氏によると、所謂ディープステートとはユダヤマネーのことらしいです。 ユダヤマネーの基礎を造…

イエズス会と統一教会

久米島の知仁(ちーみ)御嶽 沖縄では自然が神様 今日はオンライン学習会かわさきの「いのうえせつこ/新宗教の現在地 ~ 信仰と政治権力の接近」という講座にズーム参加してみました。 いのうえさんはカルト宗教に詳しい83才の現役ジャーナリスト。潜入取材…

「残酷人生論」

今週のお題「最近おもしろかった本」 邪の国、ジャパン 故・池田晶子さんの「残酷人生論」を読み返しています。「14才からの哲学」「考えるヒント」シリーズなど、折に触れ読むたびに彼女の単刀直入で適確な考察に唸らされます。竹を割ったような潔さ、美し…

脱・日本

今週のお題「マイルーティン」 現存する資料では龍柱が正面向きである 沖縄は意外と文化・歴史・政治・自然科学系など各種イベントが活発な地域だと感じます。東京も多いのでしょうが、多すぎて散漫というか、東京は広くてなかなか通いきれませんでしたが、…

「ゴールデンカムイ」がスゴイ

夏も終わり たまたま瀬底島の宿で出逢った漫画「ゴールデンカムイ」。 明治時代の北海道を舞台に、「不死身」の異名を持つ元兵士とアイヌ民族の少女が日本軍や脱獄囚らと金塊の争奪戦を繰り広げる物語です。まだ24巻までしか読んでませんが、完結したそうで…

2022沖縄県知事選終了

山本太郎様も駆けつけました 9月11日は盛り上がらない沖縄県知事選でした。 投票率は58%。過去2番目に低いらしい。それもそのはず、候補者3名は辺野古反対だが那覇軍港の浦添沖移設には賛成という煮え切らない玉城デニー、自民統一教会に魂を売った佐喜真淳…

無法地帯

またやったわね 安倍元首相が亡くなったとされ、巨額の国葬が大問題になっています。が、そもそも「安倍氏は生きている」という荒唐無稽な説が、信ぴょう性を帯びています。 2発目の銃弾に倒れるところが、ニュース映像ではカットされているのが恣意的でした…

ネトウヨは旧統一教会?

水を飲む蝶をよく見かけます 沖縄県知事選は9月11日。候補者で自民党の佐喜真淳氏、前衆院議員の下地幹郎氏も旧統一教会と関係していたことがわかりました。 自民党を中心に地方の議員まで旧統一教会ウイルスに侵されていて、びっくりです。コロナより蔓延し…

政府と思ったらヤクザだった

今週のお題「最近洗ったもの」 葉っばと思ったら虫だった テレビのワイドショーで、ペロシ米国下院議長が台湾を訪問して蔡英文総統と会談し、台湾との連帯を強調したこと、それに中国側が怒り、王毅外相は中国を煽るものは頭から血を流すだろうと言っている…

会社はソフト宗教

柵外で遊泳禁止のビーチが増えました。家畜の放牧地みたいですね カルト宗教創価学会や統一自民党教会が与党として政治を動かしているカルト国家、日本。それを異常とも感じてない多くの異常な人々・・・。というのが前回の話でしたが、知り合いの世捨て人が…

創価学会もカルト

なんかいろんな虫がいる 参院選ではハラハラさせられましたが、日本のキリスト、山本太郎様も当選し、とりあえずホッといたしました。 最近、ますます、言葉といい、行動といい、本当に神がかっている山本様、クリティカルな状況で何か大きな力に護られてい…

金主主義

渦巻模様があるウズクモの巣 安倍さんが狙撃され、「民主主義への挑戦だ」「言論封殺だ」と与党や大手メディアが騒いでいますが、国会答弁で嘘をつき、森友・加計学園・桜を見る会問題も封殺し、民主主義に挑戦してた張本人は安倍さんではなかったですか? …

山本太郎がいる日本

www.youtube.com sanin2022.reiwa-shinsengumi.com 山本太郎のいない日本なんて、キリストのいないユダヤみたいだ。

ヤン・ヨンヒ監督「スープとイデオロギー」

愛あるところは棲みやすい 韓国の済州島(チェジュド)は日本に近い美しい島。観光リゾートとしても人気です。 この静かな島で韓国史最大のタブーと言われる、島民数万人が虐殺された「済州4・3事件」がありました。 1945年日本の敗戦後、朝鮮半島は北緯38…

拉致問題は終わらない

先日、北朝鮮拉致問題に取り組んでいる参議院議員の有田芳生さんの「北朝鮮 拉致問題 秘密文書から見える真実」出版記念トークイベントがありました。聞き手は社会派映画監督の三上智恵さん。 有田さんによると、拉致問題で年間予算は8億円もとっているにも…

昔はイケてた報知新聞

今週のお題「わたしのドメイン」 トラ模様のトラカミキリ(怖くて手が震えた) 凄いドメイン(?)を見つけました。神戸大学電子図書館システムです。 なんと太平洋戦争直前の1941年6月に、アメリカの地底政府(ディープステート)について、報知新聞がその正体…

近衛文麿という戦犯

高みの見物 近衛文麿(このえふみまろ)って聞いたことあるけれど、よく知らない人が多いのではないでしょうか。 林千勝著「日米戦争を策謀したのは誰だ!」を読み、初めてその足跡を辿りました。 林千勝は天皇主義者ですから、その分バイアスがかかった表現…

遺骨収集スペシャリスト

今週のお題「本棚の中身」 ジュンク堂那覇店は個性的な本屋さん。 入り口正面には選りすぐりの沖縄本コーナーなど、本棚の中身も素晴らしいのですが、毎週のように、地下のイベント広場で話題の本の著者によるトークや演奏会があります。しかも無料。 文化的…

日本会議=ネオナチ

なかなかヤンキーなカミキリムシ ウクライナ・ロシア戦争の終わりが見えません。ゼレンスキー・アゾフ大隊が武器をよこせ、と「正義」を掲げて叫びまくり、武器輸出を商売とするNATOの国々が大喜びで応じているからでしょう。 アゾフ大隊は2014年の親ロシア…

沖縄と自衛隊

番匠幸一郎氏の講演 かつて、沖縄では日本軍を彷彿とさせる自衛隊に対するアレルギーは相当なものがありました。1972年に日本の統治下になったものの、米軍基地は県民に返還されず、さらに自衛隊配備が加わり、踏んだり蹴ったりの「復帰」。県民の不安や怒り…

「IPEF」インド太平洋経済枠組みごっこ

今週のお題「何して遊んだ?」 食料難の戦時中、毒抜きの完全でないソテツを食べて命を落とす人も多かった バイデン大統領が来日し、インド太平洋経済枠組み「IPEF」の始動を発表しました。 NATOでロシアを囲い込んだように、インドなど中国の周辺13か国でい…

映画「標的」

増殖するぞ~ 大石林山 1991年に元慰安婦の韓国人女性の証言を世界で初めて報じた朝日新聞記者、植村隆さん。 なんと20年以上も後、安倍政権の2014年になってほじくり返され、櫻井よしこなど日本会議系勢力による凄まじいバッシングを受けます。「捏造記者」…

復帰より独立でしょ

今週のお題「ホーム画面」 そもそも琉球人は天皇なんか信仰してないし 沖縄は今年、本土復帰50周年ということで、大手メディアが特集を組んでいます。 報道によると、復帰して「良かった」と答えた人の割合が、ワクチン接種者並みの比率で高かったらしい。 …

集団妄想から離れる

今週のお題「サボりたいこと」 沖縄は梅雨空 思えば会社員時代は楽でした。仕事は次から次へと会社が与えてくれ、締め切りも休暇も設定してくれ、必要な機材もツールも健康保険証も名刺も肩書も年末調整も何から何まで用意してくれました。 会社員だと家を借…

憲法も国民もアブナイ気がする

5月3日は憲法記念日。沖縄県憲法普及協議会主催の憲法講演会があるというので、那覇文化芸術劇場なはーとに行ってみました。 大劇場ですが、ズーム配信もするせいか、かなり空席が目立ちます。 基調講演は社会派小説家の柳広司氏。東京から来たのに、開口一…

日本の裏の顔

防風林としてポピュラーなフクギ 鳩山由紀夫のUIチャンネルに、キレッキレの弁護士で新外交イニシアティブ代表の猿田佐世さんが出演されていました。 日本政府は不平等な日米地位協定を容認しており、完全にアメリカの植民地であり、アメリカにモノ言うこと…

映画「食の安全を守る人々」

道端で採れたパパイヤだが、除草剤は実に溜まりやすい 最近、めっきり胃腸が弱くなったと感じます。頭痛も増えました。何か悪いもの食べたのか。水や空気など環境のせいなのか。 沖縄は米軍基地が多数あり汚染物質放出し放題のため、環境中のフッ素化合物PFO…

国民シャブ漬け作戦

今週のお題「好きな街」 落ち着ける場所がなくなったね 好きな街だから那覇に引っ越してきたのだが、次々と高層マンションが建ったり、昔ながらの市場の建て替えで雰囲気が一変したり、街の移り変わりが激しい。 空き地に猫が仲良く昼寝するような、のんびり…

あるワクチン死

まだ軽石に覆われる中部の海岸 ワクチン接種済の人が多い場所に行ったり、近くで話したりすると頭痛が始まる私。鼻の奥にも違和感。「シェディング」というのは本当にあるのかもしれません。困ったものです。 「デモクラシータイムス」で生々しいスクープを…