神の島 琉球RYUKYU

豊かで不思議な沖縄の「今」をお伝えします the journal about rich and mysterious Okinawa today

左脳にバイバイ

今週のお題「練習していること」

         動物は右脳優位?      与那国馬

ネドじゅんさんはある日突然右脳に目覚めた女性。

右脳は感情を司り、左脳は思考を司るが、現代社会では左脳が右脳を無視し、丸め込むことが多い。それが結果的にストレスとなったり、自分を見失い、望まぬ事態を招いてしまう原因になったりする。

右脳の領域をどんどん侵食することによって、左脳はエネルギーを得て活発になるが、本体である我々は疲弊してしまうという。

 

確かに、直感や感覚的に嫌だと思っても、損得やしがらみなど左脳で悩んだ挙句に出した答えにしっくりこないことが多いし、後悔することも多いのではないだろうか。

左脳で考えることがあたりまえの習慣になってしまった今、右脳を元気にし、本来の実力を発揮させてあげることが必要。練習すれば、直観力を上げたり、日常の幸福感を増すことができるようになるという。

 

著書「左脳さん、右脳さんーあなたにも体感できる意識変容の5ステップ」で紹介されていたのは、まずはエレベーター呼吸。息を吸い込んだら、空気を入れたエレベーターの床が喉からお腹の底に体を通って下がっていくのをイメージする。吐くときは床が腹から喉の方へ移動する。

そして右脳散歩。散歩中は常にお腹に意識を向ける。お腹の中が少し明るく感じる方向、楽しく感じる方向、惹かれる方向に歩く。右脳=お腹に任せて歩けば、意外な物を見つけるかもしれない。意外な人に出会うかもしれない。どこに着いても、練習だから気にしない。

 

世の中は自分一人じゃ変えられないと思っていたけど、右脳レッスンで自分が変われば世界が変わるのかも、と思えるお話でした。

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