神の島 琉球RYUKYU

豊かで不思議な沖縄の「今」をお伝えします the journal about rich and mysterious Okinawa today

映画「標的」

        増殖するぞ~       大石林山

1991年に元慰安婦の韓国人女性の証言を世界で初めて報じた朝日新聞記者、植村隆さん。

なんと20年以上も後、安倍政権の2014年になってほじくり返され、櫻井よしこなど日本会議系勢力による凄まじいバッシングを受けます。「捏造記者」というレッテルを貼られ、誹謗中傷がエスカレート。

植村さんは教職が内定していた大学や家族までも脅迫され、裁判に訴えますが、何か申し合わせたかのように不可解な不当判決

 

他のメディアも元慰安婦の記事を伝えたのに、なぜ植村さんだけが標的にされたのか。それは、朝日新聞記者という全国的にメジャーでわかりやすいターゲットを追い詰め、社会的に抹殺する「実績」を作ることによって、他のジャーナリストを震え上がらせ、自由に真実を報道することを躊躇させ、追及の筆を折らせるためだったのです。

なんとも安倍政権下らしい、卑劣で下等な、エセ右翼的な事件です。格も徳もある本物の右翼とはまったく別物。

植村さんを「捏造記者」と呼び捨てるなら、櫻井よしこなんか記者ですらない、ただの「スケ番」、恫喝専門の「チンピラ」じゃないでしょうか。植村さんや元慰安婦に一度も取材せず、まともな根拠なく書き散らしているのですから。

 

上映後に植村さんご本人と映画監督が登場し、スペシャトークがありました。

監督の西嶋真司さんは元RKB放送のディレクター。このバッシング事件の企画を持ち込んだところ、RKBに断られたため、辞職し、ご自分で会社を立ち上げ、ドキュメンタリー映画として制作されたそうです。

なんか西嶋さんの生き方そのものというか心意気が素晴らしくて、こちらもドキュメンタリーになるのではないかと思いました。

安倍という癌細胞には櫻井よしこという癌細胞がくっついて増殖し、植村隆というキラー細胞には西嶋真司というキラー細胞が援軍としてくっついて癌と戦う。まるで自然の不思議な摂理を見ているようでもありますね。

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復帰より独立でしょ

今週のお題「ホーム画面」

 

 そもそも琉球人は天皇なんか信仰してないし     

沖縄は今年、本土復帰50周年ということで、大手メディアが特集を組んでいます。

報道によると、復帰して「良かった」と答えた人の割合が、ワクチン接種者並みの比率で高かったらしい。

ワクチン接種者がワクチンの中身を自分で理解できるように調べて健康を真に守ろうとしているとは思えないし、50年経っても基地問題も貧困問題も解決できない本土復帰が真に沖縄のためになったとも思えない。

結局、物事を自分できちんと調べてまともに考えられない人の割合が、この国ではほぼ8割ということを意味するのでしょう。

「物事をまともに考えられない」人が8割って、異常じゃないですか!?

これこそ我が国の緊急事態だと思うのですが、物事をまともに考えられない人が多数派のため、社会問題になっていないわけですね。精神病院という社会の中では精神疾患が多数派で、健常者がマイノリティーになってしまうように。

 

ホーム画面は自分の興味あるもの、お気に入りを並べたつもりになっていますよね。

が、ゲームや番組その他情報・娯楽など、我々はほとんど物事をまともに考えられない人が用意したものの中から選ばされ、結局操られているだけかもしれません。

それをよくよく考えずに「自由」とか「良かった」と思っているだけかもしれません。

 

 

 

 

集団妄想から離れる

今週のお題「サボりたいこと」

               沖縄は梅雨空


思えば会社員時代は楽でした。仕事は次から次へと会社が与えてくれ、締め切りも休暇も設定してくれ、必要な機材もツールも健康保険証も名刺も肩書も年末調整も何から何まで用意してくれました。

会社員だと家を借りるのも、クレジットカードを作るのもスムーズ。「ゆりかごから墓場まで」って会社員のためにある言葉かもしれません。「会社員でいることはこの国でテッパンの社会保障なのだと思います。

今、私は会社員ではないので、自分の時間をすべて自分でスケジューリングしないといけません。締め切りも休憩も自分で設定し、必要な機材は自分で用意しないといけません。確定申告も研修・教育・年間計画も自分で行わないといけません。面倒くさい、さぼりたい、会社員に戻りたい・・・誘惑にかられます。

でも、会社員こそシャブ漬けとも言えます。もちろん、会社に勤めながらも自分の生活を自立的に運営している方もおられると思いますが、忙しさに流されて毎日何やってんだかわからない方々も多いのではないでしょうか。

 

国の安全保障も同じこと。自立的に平和に暮らす方法もろくに考えず、安易によその国に安全を保障してもらおうなんて、依存症そのもの。虫が良すぎませんか。利用されるのがオチです。

そもそも国って何?安全て何?保障って何?

国は便宜的に決めた地域のこと。生まれたらそこはたまたま日本だった、というだけのこと。べつに日本は嫌いじゃないけど、私と日本は何の関係もありません!!先祖が縄文人だか天照大神だか知らないけれど、私が偉いわけじゃないし、かと言って自分を卑下する理由もありません!!

「国を護るため戦う」というけれど、命より大事な「国」なんてありません。単に地域の名称なんですから。政治家の決めた「国」というただの概念のために戦うなんてナンセンスです。でも、概念のために盲目的に戦争してしまうのが人間の愚かさ、恐ろしさなんですよね。

「会社」は本音を言えば、いかに顧客や従業員から搾取するかという戦争。これに慣れきった私たちは、「国」どうしの戦争も、疑いなく、仕事としてこなしていくように淡々と受け入れる素地が作られているようです。

徒党を組めば組むほど、大きな団体に入れば入るほど集団の「概念」で動くため、個の自立性は失われざるを得ません。いかに集団妄想から意識的に離れるか、が個人の健康・安全にとって必要ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

憲法も国民もアブナイ気がする


5月3日は憲法記念日沖縄県憲法普及協議会主催の憲法講演会があるというので、那覇文化芸術劇場なはーとに行ってみました。

大劇場ですが、ズーム配信もするせいか、かなり空席が目立ちます。

基調講演は社会派小説家の柳広司氏。東京から来たのに、開口一番「何で自分がこの場に呼ばれたかわからない」!? 何かイヤな予感・・・。終始護憲派っぽい一般的な内容をモゾモゾ話され、途中で寝てしまいました。辺野古新基地反対声明文賛同の呼びかけに中心になって取り組んでいらっしゃるそうですが、なぜか、まったく熱が伝わってこないのです。何でこの人、呼んだんだろ?

 

唯一、興味深く聞けたのは、その後のトーク企画のパネリスト、石垣市の宮良麻奈美さん。石垣島で進む陸上自衛隊配備計画について、基地建設の賛否を問う住民投票実施を求めて活動していらっしゃいます。

2018年に有権者三分の一以上の法廷署名を集め、条例で市長(自民党)に義務づけられた住民投票実施を求めていますが、当局の妨害にあって、なんと、いまだに実施されていないそうです。原告の一人となって市を相手に係争中。

法に則る住民投票を市議会で阻止するようなことが行われていたとは、まあ自民党らしいやり方ですが、相変わらず司法もマスコミも機能しないこの国の惨状を再確認できました。

 

他にパネリストは琉球朝日放送制作プロデューサーの島袋夏子さん、2018年県知事選に関わったゼロエミッションラボ沖縄の神谷美由希さんなど若い方々が多いのはよいのですが、憲法の学識経験者、専門家が不在で、内容が一般人の感想程度に流れ、物足りなかったです。

9条死守が話題になることが多いですが、今は緊急事態条項の方がもっと注目されるべきではないでしょうか。9条はとっくに骨抜きになっているし、パンデミック第三次世界大戦を煽って緊急事態条項を入れちゃえば、もう政府は何でもやり放題なわけです。が、この話がまったく出なかったのにもびっくり。素人の集会じゃあるまいし・・・。

数年前にも憲法講演会に参加したことはあるのですが、以前に比べると、基調講演の質も参加者の熱気もトーク内容も非常に「退化」した感じがしました。

このままで憲法は大丈夫でしょうか!?いや、大丈夫じゃない気がします。

なんか、国民そのものが「退化」「劣化」している気がするのですけれど。農薬まみれの食品やクスリの打ちすぎでしょうか!?皆さま、気をつけて。

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日本の裏の顔

          防風林としてポピュラーなフクギ

 

鳩山由紀夫のUIチャンネルに、キレッキレの弁護士で新外交イニシアティブ代表の猿田佐世さんが出演されていました。

日本政府は不平等な日米地位協定を容認しており、完全にアメリカの植民地であり、アメリカにモノ言うこともできないと思っていましたが、当時のオバマ大統領が核の先制不使用宣言(核を先に使うのをやめよう宣言)をしようとしたところ、なんと日本がそれを断念させたそうです!何やってる?日本!


対米従属を装いながら、悪事だけは自主決定してアメリカを悪い方向へ引きずりこんでいる「核大国アメリカの努力を踏みにじる、唯一の戦争被爆国日本」。

ほかにも、核兵器搭載トマホークをアメリカが退役させようとしたところ、配備を続けるよう仕向けたのは日本政府だという。平和を装う日本の裏の顔を知ってびっくりですが、そういえば歴代自民党総理は核兵器禁止条約を拒否するなど、不可解なことはありました。

トランプと金正恩の記念すべき米朝対談実現に反対したのは日本。その直後の米韓軍事演習中止に反対したのも日本。朝鮮戦争終結に反対したのも日本。

他国が、他人が、対立すればするほど利益を得ている輩がいるのでしょう。

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マーク・トウェイン「不思議な少年」

         ミケコの息子、シノギも青年になりました


マーク・トウェインといえば「ハックルベリー・フィン」や「トム・ソーヤーの冒険」などの作品が有名です。子ども向けの冒険物語だと思って、特に興味もなかったのですが、たまたま彼の死後に出版された「不思議な少年」「人間とは何か」を読み、人間の根源を考察する目の確かさにぶっ飛んでしまいました。

訳者の中野好夫は「人間とは何か」という対話型評論に表れたトウェインのペシミスティックな人間観をそのまま物語化したのが「不思議な少年」であるとあとがきで述べています。が、トウェインは決して人生を嘆いてはいないし、ペシミストでもない。そのように簡単に類型化して終わるような話ではないのです。

 

不思議な少年」はオーストリアの田舎に住む三人の少年の前に現れた快活で利発な美少年、その名もサタン。

「・・・神もなければ、宇宙もない。人類もなければ、この地上の生活もない。天国もない。地獄もない。みんな夢ーーそれも奇怪きわまる馬鹿げた夢ばかりなんだ。存在するのはただ君ひとりだけ。しかも、その君というのが、ただ一片の思惟、そしてこれまた根なし草のようなはかない思惟、空しい永遠の中をただひとり永劫にさまよい歩く流浪の思惟にすぎないんだよ」

このサタンの言葉はペシミスティックというより、空を吹き抜ける風のように清々しい。トウェインて真正東洋思想の作家だったんだ、と驚きの発見でした。

 

また、この作品が軽視され、殆ど闇に葬られているのも驚きです。バチカンを敵に回すような内容ですから当然でしょうか。

まあ、世間では凄い作品、凄い人物ほど無視されるものですから、葬られたものに注目していけば真の宝に出会う確率が高いのでしょう。ある意味、わかりやすい世の中になりました。

 

 

 

 

映画「食の安全を守る人々」

 

     道端で採れたパパイヤだが、除草剤は実に溜まりやすい

 

最近、めっきり胃腸が弱くなったと感じます。頭痛も増えました。何か悪いもの食べたのか。水や空気など環境のせいなのか。

沖縄は米軍基地が多数あり汚染物質放出し放題のため、環境中のフッ素化合物PFOSやPFOAの濃度が他県より高い。年中暖かいので雑草や虫も繁殖しやすく、農作物への化学薬品使用量も多いのではないでしょうか。

 

そんな中、「食の安全を守る人々」という映画を観ました。

種子法廃止、種苗法改定、ラウンドアップ使用促進、ゲノム編集食品の表記削除など、我々が知らないうちに安全な食品がどんどん市場から消えているという現実に驚愕。

たとえば、除草剤や農薬に含まれる成分グリホサートは危険なため、海外では厳しく規制されていますが、逆に厚生労働省は2017年、一部の農産物の残留基準値を引き上げていたのです。

特に目立つのがパンやパスタ、シリアルなどの原料となる穀類で、小麦は5.0ppmから6倍の30ppm、ライ麦が0.2ppmから150倍の30ppm、とうもろこしが1.0ppmから5倍の5ppmへと、そばも0.2ppmから30ppmへとなんと150倍も引き上げ!

 

グリホサートは腸内の悪玉菌と結びつき、体内を巡って脳に達すると、脳障害を起こす可能性があるそうです。年々、発達障害児童や大人の精神障害が凄い勢いで増えているのは、残留農薬が原因のひとつと言えそうです。

障害児のための特殊学級が爆発寸前だから、一般児と障害児を一緒のクラスに入れる「インクルーシブ教育」とか言い出しているのかもしれません。

 

酷い状況の日本と対照的に、韓国では学校給食がすべて有機栽培作物を使用することになっているそうです。韓国っていつからこんなに素晴らしい国になったの!?

経済大国と言われていた日本も今は昔の話。韓国の手厚い学校給食に比べると、日本の実態は子どもの健康を守る術も意識も低い、かなりの後進国なのです。kiroku-bito.com

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日本がドレイランドに!?

        今帰仁村「エトワール」の黒糖ロールケーキは素晴らしい


ホリエモンがプロデュースしたパン屋が沖縄・北谷町に昨年オープンしたそうです。なんと名前が「小麦の奴隷」!!

「ラーメンの奴隷」「ワクチンの奴隷」「金儲けの奴隷」等々、あっちでもこっちでも奴隷が増えやしないか危惧されます。

堀江は北海道大樹町で「ドレイランド」という下劣な、知的レベルが疑われる名前のリゾートも造るらしい。この名前は公序良俗に反しないのだろうか。

黒人客に喧嘩売るのだろうか。

大樹町の住民はこの不吉な馬鹿丸出しのリゾートにOKを出すのだろうか。

ドイツが「アウシュビッツ」という名のリゾートを造るようなものでしょう。

大樹町と北海道、そして日本の恥だと思うのですが。本当に世も末ですね・・・。

 

なんかこの人アブナイ、頭がおかしいのではないかと思ってた人が、やっぱり狂っている!ということが、最近、わかりやすく表面化しています。まあ、赤信号がハッキリしてきたのは、アブナイ世間を渡る我々にとって良い事かもしれません

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kachimai.jp

国民シャブ漬け作戦

今週のお題「好きな街」

           落ち着ける場所がなくなったね

 

好きな街だから那覇に引っ越してきたのだが、次々と高層マンションが建ったり、昔ながらの市場の建て替えで雰囲気が一変したり、街の移り変わりが激しい。

空き地に猫が仲良く昼寝するような、のんびりした街だったはずなのだが、最近は空き地もとんと減ってきた。用途や目的が決まったスペースばかりで、隙間や遊びがなくなった。

人間も余裕がない。夫婦で朝から晩まで長時間労働。子どもの世話や家事、車の渋滞で自分の時間がない人が多い。これって一体どういう人生なのだろうか。息つく暇も考える暇もなく毎日が飛ぶように過ぎてゆく。毎日しんどいから、むしろ、考えたくないのだろうか。

 

宇宙旅行が実現する時代に、なぜ沖縄には鉄道すらないのか。

ドローンが兵器になる時代に、なぜF35をアメリカから大量に買わされるのか。

沖縄の子ども4人に1人が貧困なのに、新コロワクチン接種する医者にはなぜ日当30万円も出るのか。

自殺者が年間数万人もいるのに、なぜ、餅を詰まらせて亡くなる人と同程度の年間死者数千人の新コロ対策に単年度77兆円も拠出するのか。(東日本大震災ですら復興予算は10年間で32兆円)

なぜ?なぜ?なぜ???

 

この国が国民の命や人権を大切にしているとは思えない事象ばかりだ。

吉野家の役員が「生娘シャブ漬け戦略」発言で批判されていたが、マクドナルドの藤田田だって「子どもの頃からハンバーガー漬け戦略」発言をしていた。

国家だって同じ手口ではないか?出口のない貧困漬け、免疫機能を攪乱させるワクチン漬け、濃度たっぷりの農薬や化学物質漬け、大企業が垂れ流す放射能やPFOA漬けで、「国民総シャブ漬け」なのである。

シャブ漬けにしておけば、国民の頭は朦朧とし、冷静で正しい判断ができなくなる。蓄積疲労で受身になり、テレビの虚像ばかり見てそれが現実だと思い込む。プロパガンダに乗せやすくなる。国家にとってはますます簡単に、御しやすくなるわけだ。

吉野家マクドナルドやカップヌードルメーカーや製薬会社や医者や国家の手口を知ること。知っていれば避けられる、と思います。

 

 

 

 

あるワクチン死

             まだ軽石に覆われる中部の海岸


ワクチン接種済の人が多い場所に行ったり、近くで話したりすると頭痛が始まる私。鼻の奥にも違和感。「シェディング」というのは本当にあるのかもしれません。困ったものです。

 

「デモクラシータイムス」で生々しいスクープを見つけました。

ワクチン接種後3日で突然死した男性の父親へのインタビューです。

朝、布団の中で冷たくなっていた男性に家族が気づき、父親らが心肺蘇生を試みながら119番通報したら、なんとやって来たのは救急車じゃなくて警察!!

問答無用で家族は部屋から出るよう指示され、事件性があるとのことで、男性は病院ではなく警察に運ばれていったそうです。

その数日後大学病院で検死するも、家族には死因不明の紙切れ一枚が渡されました。

父親はこの一連の流れに納得できず、厚労省にワクチン被害請求を出そうとしますが、検体は大学病院が持っていて証拠が揃わず、請求も受理されないという理不尽なことになっています。

特にびっくりしたのは、まだ若い息子を失ったこの父親がワクチンには反対しないと言い切っていること。社会のために、感染を広げないために息子はワクチンを打った、そのことに後悔はしていない。ただ、副作用で亡くなったことについて、国の対応は酷いじゃないかということで憤っておられました。まるで、息子は国のために戦ったけど、返された遺骨箱に石ころしか入ってないという怒りのようでした。

 

でも、歴史に学ぶ通り、理不尽で惨いことをやるのが国家というものですから、救急車じゃなくて警察をよこすとか、被害届も出させないというのはワクチン死をもみ消し、ワクチンメーカーには詳細な検体データを渡すためにさもありなんという感じです。我々を幸福にするのではなく、搾取するのが国家の第一目的であることを、この際世界中の人はハッキリ認識しといた方がよいのではないでしょうか。

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その空気、大丈夫ですか?

今週のお題「好きな公園」

          湧き水の多い沖縄ですが飲用は要注意です

 

近所にはあまり大きな公園がないので、散歩するときはいくつか公園をはしごすることが多いですね。沖縄は夏は紫外線が凄いので、日中はほとんど子どもたちの姿も見かけません。冬は温暖なので、大人も子どももテニスや野球などして楽しんでいますが。

 

広々した公園に行くと深呼吸したくなりますが、沖縄では米軍基地で泡消火剤などが使われるため、空気や河川中のフッ素化合物PFOAやPFASの値が高いのをご存知でしょうか。全国一高いと思っていたら、大阪府摂津市がダントツで高いそうです。

摂津市ダイキン工業の城下町。ダイキンから垂れ流されたPFOAが地下水や空気を汚染し、市民の血中PFOA濃度が通常の70倍になる人も。

体外になかなか排出されない物質のため、どんどん身体に溜まり、病気の原因になるため、令和の水俣病ともいえます。放射性物質みたいに空気に乗って流れますから、周辺の関西地域もかなり汚染濃度が高いそうです。

 

東京にも横田基地があり、周辺地域の地下水汚染が酷いそうです。多摩では水道にこの地下水を混ぜて使っていたこともあり、こちらもかなり健康被害が出ているのではないでしょうか。特定するのは難しいでしょうが。

2006年から2018年の12年間で障害者は655万人から936万人と約300万人も増えています。空気や水など企業や軍による環境汚染もその一因とされています。

ダイキンも米軍も健康被害を承知のうえで垂れ流しているわけですから、これは未必の大量殺りくですよね。ウクライナVSロシアだけが局地戦争しているわけじゃなく、我々は常に大企業だの大国家だのに日々侵攻されているのですね。

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屋久島以上!?大石林山


先日、初めて大石林山(だいせきりんざん)に行ってきました。

沖縄本島最北部に位置する原生林の残る山々で、2億5000年前の石灰岩層が隆起してできた熱帯カルスト地形が珍しく素晴らしい景観です。

奇岩・巨石コース、美ら海展望台コース、バリアフリーコース、ガジュマル・森林浴コースに分かれ、それぞれ1km前後、30分程度の散策が楽しめます。もちろん、それぞれ個性的でめくるめく圧巻なので、全部廻らずにはいられないでしょう。

 


沖縄には海のイメージしかありませんでしたが、こんな凄い聖地があったのか!と今更ですがびっくりしました。

巨岩にうねうねと生える木々、幹とも根っことも区別のつかない精霊のようなガジュマル群、動物や顔のように見える大岩・・・何か超越的なエネルギーに満ち満ちた空間、植物の生命パワーに圧倒されるばかりでした。

沖縄本島北部というと辺戸岬を見て終了、とされる方も多いと思いますが、ぜひこの聖地・安須杜(あしむい)の山々に足を運んでみることをお勧めします。これこそが沖縄の原点、沖縄の命、「ザ・沖縄」なんじゃないかと思います。

 


3回くぐると生まれ変わるとされる「生まれ変わりの石」や、子宝に恵まれるという「骨盤石」など御利益があるといわれるスポットもありますよ。

私は「生まれ変わりの石」」をくぐったあと、若干体質が変わったような。気のせいかな?でも、やっぱり微妙に何かが変わった気がする・・・。

 

勝ち組、負け組のもうひとつの意味とは

 ハンガーストライキ辺野古基地建設について県民投票を実現させた元山仁士郎さん


通常、人生の経済的成功者を「勝ち組」、失敗した人を「負け組」と呼んでいますね。

ところが、この言葉にはまったく違う意味の由来があったのです。

 

第二次大戦前にブラジルに移民した日本人は、ポルトガル語が話せないため、日本人の狭い村社会の中で暮らし、世界情報から隔絶されていました。

戦後も、祖国日本が勝ったのか負けたのか不明。アジアの超大国として自尊心のある日本人は「勝った」ことを信じる「勝ち組」。若干ポルトガル語ができ、正しい情報を得て日本の敗戦を知る人は「負けた」ことをおしえる「負け組」だったのです。

情報を正しく伝えようとする「負け組」に「勝ち組」が怒って、23名が殺される事件もあったそうです。まるでKKKのようで、絶句してしまいますね。

 

自分の信仰を否定されるのがどんなに屈辱的で受け入れがたいことなのか。改めて考えさせられます。

「ワクチンは毒だよ」って親切におしえてあげるのも、ワクチン信仰の人にとっては、いい迷惑なのかもしれません・・・。

 

president.jp

タコツボ日本

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              ワタシには関係ないわ


「日本に住んでる限り外国語は不要」と思ってましたが、日本のマスメディアはスポンサー第一で恣意的。記者は取材もろくにしないし、コメンテーターも一般人並みに凡庸な発言に耳を疑うような御用学者ばかり。

せめて自分で英語くらいできないと、世界で本当は何が起きているのか情報に自由にアクセスできず、「井の中の蛙大海を知らず」になってしまう昨今ですね。

インターネットでまともな学者を探し出し、当たりをつけて本を読んだり、講演に参加したり、自分で行動しないとどんどん馬鹿になる時代になりました。

 

以前はマユツバで聞いていたいわゆる陰謀論も、事後明らかにされているものもあり、簡単にデマとして片づけられるものではありません。

たとえば2020年に新コロ隔離施設となったダイヤモンドプリンセス号はゾーニングされていなかったことが後で問題になりましたが、もともと新コロの感染データを得るための人体実験が目的だったのだとベンジャミン・フルフォード氏は「人類最終戦争」(2020年)という著書で指摘しています。

世界のマスコミは日本のこの隔離政策を批判していたそうなのですが、英語ニュースを読む習慣もなかったため、私は知りませんでした。このクルーズ船はイギリス船籍で運営はアメリカ企業ですから、垂涎の感染データは西側支配者層に渡ったでしょう。船内に感染者一人を送り込むのも、出航前からの計画だったのではないでしょうか。

我々が偶然だと思っている事件や事故が、実は巧妙に仕組まれた演出であること。世界がそんなふうに進行していることに気づくためには、やはり日本を飛び出して、世界を俯瞰して見る目が必要ですね。御用外国人もいるから要注意ですが。

 

この本ではバチカンの配下であるマルタ騎士団についても解説しています。ローマに治外法権の領土を持ち、107か国と国交を結ぶれっきとした国家なんだそうです。入団には「教皇への忠誠」が義務づけられており、13000人に及ぶ騎士団員たちは教皇の別働隊。

びっくりしたのは明治・大正・昭和天皇がイギリスのチューダー騎士団に入っていたこと!当時イギリスと同盟関係にあり、ヨーロッパの名門騎士団の役割が戦争の次元回避や停戦、和平交渉の場となってきたからだそうです。つまり、サミットとか国会とか一般人が見ている表政治というのは演出で、裏政治の方が強力に存在するってことですね。

 

因みに、教会では迂闊に告解(ざんげ)しない方がよいですよ。それを収集するCIAも及ばない裏組織がバチカン内に存在し、その情報を駆使して政治活動に利用するそうです。絶対やってるだろうなというリアリティがあります。こういう西洋文化(?)に慣れるためにも、やはり自分でダイレクトに英語ソースにアクセスできたら理想的ですね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

我々は何を守ろうとしているのか

お題「戦争」

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               つかず離れず


ウクライナ・ロシア戦争が長引いています。

ウクライナは可哀そう、と援助物資を届ける人はいても、「これ以上被害を出さないよう、降参したら?」と提言する人はいないようです。それどころか、武器をせっせと送って、「頑張って戦え!」とはっぱをかける始末。

いったん戦争を始めたら「棄権」も許さない雰囲気。なんか、サッカーやボクシングの試合みたいですね。世界中が観戦しているのです。「やれ!やれ!」と。まるでオリンピックの次のイベントのようです。

 

「降参なんてとんでもない!国家が乗っ取られるじゃないか」という声が飛んできそうですが・・・「国家」って何ですか?そんなものどこにあるんですか?それはあなたが守らなければならない、あなたの「もの」ですか?

あなたが守るべきものはあなただけ。政治家や武器商人が自分の既得権益を死守するための「国家」はあるでしょうが、そんな国家に忠誠を尽くす意味はありません。

国家を守るために武器を持たされて戦うなんて、意味がわかりません。高齢者を守るために子どもがワクチンを打たれるという意味がわからないのと同様に。

 

「降参」は恥でしょうか。ロシアに乗っ取られるでしょうが、ウクライナ国民の命までは乗っ取られないでしょう。ウクライナだけでなくロシアも含めて多くの人々が助かる道です。

戦争を仕掛けてくる方が悪であって、降参する方は善です。恥じるべきは勝者の側でしょう。そんなふうに思えないのは、我々が無条件に勝者を絶賛する歴史、勝者によって書かれた勝者に都合のよい歴史をずーっと頭に叩き込まれてきたから。

 

縄文人アボリジニアイヌ、ホピ族・・・戦わなかった善の民族によって書かれた善の歴史を、今こそ我々は学び直さねばならないのではないでしょうか。