今週のお題「上半期ベスト◯◯」

上半期ベスト「顰蹙(ひんしゅく)をかうこと」を書いてみたい。
友人が言うには、鬱病の人は自分を鬱(うつ)と認めたがらないという。カラ元気な鬱病の人もいるらしい。また、アレルギーでもアレルギーと認めたがらない人が結構いるという。認知症も同じ。
我われは通常思考にバイアスや思い込みがあるから、程度の差はあれ、健常者に見えても、それぞれが軽い認知症と言えるのかもしれない。
政治家を見ていると、ほとんどが境界知能なのではないかと思える。
法を捻じ曲げたり、税金を踏み倒したり、悪だくみや金儲けに一生懸命だったり、平然とほら吹き、大嘘つきだったり、傍若無人がまかり通っている。
99%が境界知能なので、1%のまともな政治家が逆にはみ出し者になってしまうのである。(国会は中華街になっているという説もある)
政治家だけでなく、我々もおかしくなっている。
境界知能の政治家たちを境界知能と判断できなくなっている。
原発事故があったのに再稼働を許したり、意味不明で曖昧な歴史教育を受け入れたり、医者や役人やマスメディアの言うことを鵜呑みにして踊らされたり。
農産物や水が年々汚染され、空にはケムトレイルが撒かれ、薬品を過剰摂取させられ、空気だけでなく食べ物や飲み物を通じて、我々の身体は意図的に汚染され、どんどん鈍感に、頭も気力も働かなくなっているようである。
支配する側からすれば、馬鹿ほど扱いやすいからだろう。
まずは自分が汚染されていることに気づき、「汚染症」を認めることが肝要ではないだろうか。
自分をコントロールするのは自分だけ。誰からも支配されないようにしたいものである。













