今週のお題「最近変えたこと・変わったこと」

変わった風景を見た。
先日、那覇の旭橋駅前とデパートりうぼうの前で国連難民高等弁務官事務所を名乗る人がキャッチセールスをしていたのである。
狭い通路でキャッチに立ちふさがれたら、気の弱い人だったら立ち止まってしまうだろう。止まったら最後、国連の思うツボである。
「何だこれ?」と、モノ好きな友人が取材を兼ねて応じたところ、目的は案の定、募金の依頼であった。
国連はロックフェラーが作っているし、金ならそっちの方が腐るほど持っているだろう。そもそも難民を生産、増産しているのはロックフェラーなど金融資本家、軍事産業などイルミナティグループなわけだ。
「そんな茶番に何で庶民が金を出さなあかん?」と友人がキャッチセールスレディに突っ込むと、彼女は「私は名古屋から来た派遣社員で、来たばかりなので、ロックフェラーとか言われても何も知りませんので」と答えた。
国連は民間企業に業務委託して募金活動をしているのだ。名古屋とか福岡とかからわざわざ遠い沖縄に派遣されて、莫大な経費を使って募金活動をしている。
調べてみたら、国連は訪問募金セールスもしているという!!
なにかおかしくないか?
東日本大震災の募金活動を、政府が民間企業に委託して行なっていたら大問題になるだろう。同じような構図である。
「募金しないなら帰ってください、忙しいので」と友人は言われた。
ユニセフだの赤十字だの、イルミナティはとにかく庶民から金をだまし取り、巻き上げたいらしい。
寄付を募るNGOなどには、しっかり身元調査をしてから応じよう。
大きな名のある団体だからと迂闊に信用してはならない。大きい大胆な嘘ほど、我々は騙されてきたのであるから。













