神の島 琉球RYUKYU

豊かで不思議な沖縄の「今」をお伝えします the journal about rich and mysterious Okinawa today

辺野古で爆発

f:id:ryukyufun:20210907174016j:plain

海は誰のものか?

今週のお題「爆発」

年々全国的に暑さが厳しくなってますね。沖縄も海水温が上がっているらしく、珊瑚礁が後退、減少しているようです。

毎年泳ぎに行くスポットも、昨年は浅瀬で珊瑚が見られたのに、今年はかなり深いところに行かないと見れなくなっており、危機感を感じます。

 

沖縄本島東海岸の大浦湾はジュゴンが生息していたといわれる美しい海。今は名護市辺野古で米軍新基地建設が進行中で、貴重な珊瑚の海がガンガン埋め立てられています。もうとっくにジュゴンはいません。

辺野古漁港のすぐ隣は静かなビーチですが、100mほど奥にいくと米軍のフェンスが張られ、それ以上散歩することができません。入ったら日本の警察に通報する、と書いてあります。

f:id:ryukyufun:20210907174329j:plain

沖に見える監視船が近づいてきました。

泳げばフェンスの向こう側のビーチに出ることは可能なようですが、ふと気づくと海上の小船が静止してこちらを監視していました。このビーチに来る人や、フェンスに近づく人の写真を撮っているのでしょう。超気持ち悪いです。海上保安庁でも米軍の船でもなさそうで、雇われ漁師のアルバイトといった感じでした。漁師を分断し、地域を分断し、世論を分断するのが権力をふるう支配者の常套手段ですからね。

 

フェンスの向こうからもやおら警備員(日本人)が出てきました。仲間(であるはず)の日本人が「檻」から出ないよう警告するつもりなんでしょうか。

ビーチを散歩したくらいで何が悪いの!?それより、今や希少な貴重なこの海を徹底的に破壊しようとするものは悪くないのか!?怒りバクハツです。